WEBエンジニア、楽しいですか?

この質問に、現時点で「はい!!」と自信を持って答えられたあなたは、きっとWEBエンジニアに向いています。

これから目指そうとしていて、まだよくわからないあなた。
よければ一度この記事を読んでみてください。

この記事は、私がエンジニアを続けている理由です。

"楽しい" って重要?

"超重要" です。

なぜでしょう?
1つ画像を見てみましょう。

フロントエンド ロードマップ

これは2019年のフロントエンドロードマップです。
私はこのフロントエンドエンジニアと呼ばれる領域でお仕事をしています。

もしかしたらあなたは今、HTML・CSS・JavaScript あたりを勉強しているかもしれません。
これらはフロントエンドロードマップの一番最初の項目です。
その基礎を身につけた先には、様々なプリプロセッサやフレームワーク、ビルド、設計などが待ち構えています。

もう、意味わからないことだらけです。

もちろん今すぐ全てを身につける必要はありません。
私も全ては把握していません。
しかしこれらは、熟知しているもの、触ったことのあるもの、触ってはいないが知っているもののいずれかです。

あなたもこれから触れていくことになるでしょう。
その時に "楽しい" と感じる心が少しでもなければ、どこかで挫けてしまうかもしれません。

WEBエンジニアは楽しいのか?

正直に言うと、辛いです。

流行りは毎年のようにが変わり、ライブラリは毎月のように新しいものが現れます。

私は今年で30歳になります。
いつまで追っていけばいいんだろう。。。と思っています。
若手相手に、いつまで戦っていけるのかな・・・?と思っています。

それでも、

  • 新しい技術が身につく喜び
  • 今まで苦労していたことが一瞬でできる感動
  • 自分が作ったものを通して誰かに喜ばれる幸せ

これらが "楽しくて" エンジニアを続けています。

更に言えば、

  • コミュニケーションが基本文面
  • イヤホンしたって怒られない
  • 今は結構お給料いい
  • リモートワークができることも

最高です。
そりゃ、WEBエンジニアを目指しますね。笑

さいごに

この記事では "楽しめる" ことがWEBエンジニアに向いているかどうかの基準となる、という趣旨で書きました。

もちろん、楽しくなくてもWEBエンジニアをしている人もいるでしょう。
「お給料がいいから」も大切な理由です。

しかし、決してWEBエンジニアも楽な仕事ではありません。
壁にぶつかった時、苦労しながらも、どこかで楽しみながら乗り越えることができたらいいなと思います。

そんなあなたと一緒に仕事ができればいいなと思います。


画像の参照
developer-roadmap

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