これからGieerの講座で現れるWEB用語を、予めいくつか押さえておきましょう。

本記事はWEB用語を知ろうシリーズの基本編です。

コンピュータ言語

コンピュータに何かを伝えたり、何らかのプログラムを動作させるために記述する言語をコンピュータ言語と呼びます。

Gieerでは主に、HTML・CSS・JavaScriptなどのWEBページを動作させるための言語を指します。

ソースコード

コンピュータ言語で書かれた文字列をソースコードと呼びます。
単にコードと略して呼ぶこともあります。

コーディング

ソースコードを書く行為をコーディングと呼びます。

コーダー

コーディングをする人をコーダーと呼びます。

コーダーはコンピュータ言語全般というよりHTML・CSSのコーディングをする人を指す場合が多く、HTMLコーダーと呼ぶ場合もあります。
(HTMLコーダーと呼んでも、作業はCSSコーディングまで含まれます)

また、コーダーと言った場合はデザイン等は行わず、コーディングのみを専門に担当する人を指す場合が多いです。

テキストエディタ

テキスト編集機能を持ったソフトウェアをテキストエディタと呼びます。

Windowsに標準搭載させているメモ張のようなシンプルなものから、TeraPadのようにコンピュータ言語に合わせてテキストの色が変わるなど、他にも様々な機能を持ったテキストエディタが存在します。

ディレクトリ

ディレクトリはコンピュータ上のファイルを格納するための入れ物で、基本的にはフォルダと同義です。
ただし、ディレクトリとして名前を覚えておくことで今後スムーズに進むこともあるため、そのように覚えておきましょう。

Gieerでも今後はディレクトリと呼びます。

WEBページ

インターネット上で閲覧できる1つ1つの画面をWEBページと呼びます。

WEBサイト

WEBページの集合体をWEBサイトと呼びます。

Gieerではブログ記事を複数公開していますが、記事1つ1つがWEBページ、Gieer全体が1つのWEBサイトとなります。

ホームページと呼ばれることもありますが、正確にはWEBサイトのトップにあたる1画面だけがホームページです。

WEBブラウザ

WEBページ・WEBサイトを閲覧するためのソフトウェアをWEBブラウザと呼びます。
単にブラウザと略して呼ぶこともあります。

InternetExplorer・Chrome・FireFoxなど様々な種類があります。

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